いやぁ。
今日はミンダナオ行ったときのことです。
だいぶ前だなぁ。これ。
そのうちに書こうとか思ってたら2ヶ月以上経っちゃってました。
これ以上ほったらかすと、イザ書こうと思ったときに内容を忘れちゃうんで。
えっと。
4月の後半ですね。
記録によると21日ですね。
仕事の視察で
カガヤン・デ・オロに行ってきたんですが、
なんだかんだでいろいろと招待されてしまいました。
今日も写真たっぷりです。
あ、ちなみに今日の写真はクリックすると
ちょっと大きな画像が見れます。
いつぞや指摘されましたので。
(忘れてました。ごめんなさい。)

ちなみにセブからは毎日2便が出てます。
午前と午後ね。
フィリピン航空のこのくらいのビミョーな大きさなのやつ。
まじで、
あっ。という間ですな。
フライト予定時刻は1時間だったけど、飛んでる時間は30分に満たないんじゃないかな。
セブで搭乗してからカガヤンで降りてタクシーに乗るまできっちり45分くらい。
はやいのね。この飛行機。

ちなみに空港内は歩きです。
ようこそ。の看板。
city of golden friendshipって書いてある。
ゴールデン・フレンドシップってなんだ?
友情以上のなんか特別な友情なんでしょうか?
街の人たちがやたら仲がいいとか。
翼くんと岬くんみたいに?

これは友人の家を訪ねたときの写真だから空港じゃないですけど、ちょっと珍しいんで紹介。
なにが?
タクシーが
黄色でしょ?
セブでは白以外は認可が降りずに認められないのよ。
知ってた?
(あと、ホンダ車もタクシーにしてはいけないというルールがある。)

ぼくは旅行に行くたびに、この手の乗り物の写真を撮って集めてるんですが (それはまた別の機会に紹介します。) ここカガヤンではオート三輪タイプ。
地域によって呼び方が違うんだけど、ここでは
モトレーラって呼ぶらしいです。
なんか、どっかの携帯メーカーみたいですな。

カガヤンの車窓から。
あ。
SMだ。
翌日に行ってみましたが、あんまり大きくないです。
カガヤンでいろいろとお土産を買いましたが、
自分個人のお土産はこのSMで買った下着だけでした。
(旅行中の服はけっこう現地で調達する。)

カガヤンの中心街に到着です。
マーケット&アーケードみたいな感じですね。
典型的な地方都市って感じ。

フルーツとか魚介類とか、安いかな〜。
と期待してたんですが、そうでもないみたい。
セブと変わんないっすね。
同じミンダナオでもオサミスとかブトゥアンとかはすごく安かった覚えがあるんですが。

どこにでもあるジョリビー。
これに限らず、カガヤンは
フランチャイズのオンパレードだ。
とにかくフランチャイズで出店してる店が多いです。
ひょっとしたら、セブみたいな大都市よりも先にこっちで出店して試すのかもね。

なんだか、ラプラプだかコロンだかにいるのと錯覚しそうなほどよく似た町並み。
なんでだろうか?
他所のどこに行ったときよりも既視感が強い。
地理的にセブと近いというのもあるんでしょうね。

どこにでもあるカフェ。BO'sコーヒー。

どこにでもあるカフェ。Viena kafe haus
と思ったら、
ここが本店なんだそうだ。
なんかウソくさいが。

本店だからって特別なわけでもなく、飲めるものは普通。
これはウチの奥さんが頼んだなんか甘いやつ。(忘れた。)
っていうか、オーナーはオーストリア人で、本店はウィーンだって昔聞いたような気がするんですが。。。
(viennaってのはウィーンの英語表記)

変わってこちらはカガヤン最大(だと思う)のショッピングモール。
Limketkai mall
読み方がむずかしい。
リンケッカイ・・・でいいのだろうか?

ところが
イマイチな名前と裏腹に、このモールはデカい。
かなりの広さよ。これ。
セブにあっても、SM、アヤラに次ぐくらいの大きさだもの。
たいがいはなんでも揃います。

ここからはお土産のはなし。
カガヤンの名産というか名物がこれ。
パステル。外側が固いくて厚いシュークリームみたいなやつです。
性格にはカミギンの名産なんだけどね。
それからこっちに住んでる友人に聞いてみました。
なにが名物なのよ?
そしたら、
「ハム。」だそうです。
カガヤンでハム。
聞いたこと無いなぁ。。。
とか思いながら店員さんに
カガヤン名物のハム がどこで売ってるか聞いてみました。
すると普通にスーパーマーケットに連れてかれました。
そして案内されたトコがここ。

普通の冷凍ハム。
ちがうよー。
こんなフィリピン中どこでも売ってるハムじゃなくって、
名産のやつ。
「だからこれです。」
これって有名メーカーのやつじゃん。
CDOブランドでしょ。こんなのセブでも買えるよ。
だから
Cagayan
De
Oroなんです。
・・・・
おおおぅ!ちょっと賢くなりました。

ちゃんとしたハム屋もありました。
ハムサンドが食べれんの。

ハムをざくざく切る。
うまそー。

ハムサンド。
っていうかハムバーガー。
ハムパン?

いただきます。

ちなみにこれは夜、レストランで注文したハムのスライス。
さすがに名産だけあってウマイ。
これだけで
ビール3本いける。

夜のアーケード。
きちんとライトアップされてる。
この日は平日だったけど、人が多かったなぁ。

子供から大人。
じいさんばあさんまでがやたらたくさんいる。

何食べようか迷ってるときに安心の
セブ・ブランド。
ウチの奥さんごひいきのラ・テゴラ発見。
僕としてはもっとカガヤンっぽいもの食べたかったんですが、
保守派の意見に負けました。

とは言え、安心して食べられるのはいいですね。
味も量もセブと同じだし。
・・・ってデケェよ!なんだこれ?
2人前じゃないの?
これが普通なのか?こっち?

そこら中に夜店が立ち並ぶ。
靴とかサンダルとか、カバンとか、服とか。

この公園内には実にたくさんのテントがあって、
青空(夜だけど)
マッサージをやっている。
夜間だけテントを立てて出店するんだね。
300mくらいの長さの公園ないに7〜8テントは立ってたんじゃないか?

で、ここでマッサージをしてくれるのはほとんどが
盲目の人たちなのだ。
これは素晴らしい。
許可した
行政のファインプレーです。
盲目の人たちに職を提供し、
その人たちは一等地で家賃ほとんどゼロで仕事ができ、
普通のマッサージと比べても安いし一生懸命だからお客も喜び、
当然チップもはずむ。
またこうやって公園中のいたるところでテントを立てて盲目の人がマッサージをしてることで、ガラの悪い人間が集まりにくく、結果犯罪発生率が下がる。
セブでもぜひ見習うべきですな。
さて、明日は郊外に出てみますよ。