最初に告知。
セブ島での求人です。
日本人のスタッフを募集してます。
長期間働ける人は優遇ですが
7月、8月だけ(できれば9月も。)のアルバイトでもオッケー。
船に乗る仕事です。
仕事内容は日本から来るお客様の接客業みたいなものです。
健康な男子募集。(女の子でもいいけど汚れる仕事ですよ。)
できれば30歳くらいまで。
泳げる人のほうが優遇。
3食。部屋つき。
日本からの応募の場合は航空券支給。
(でも期間途中で辞めたら没収だよ。)
希望の方は下記までじゃんじゃんメールしてくれたまえ。
aquamarineoceantours@gmail.com
現在住者でもオッケーですよ。
電話ください。 032-495-8228 または 495-7855
電話するのが恥ずかしい人は
なんとかツテをたどって僕にたどりついてくださいな。
****(ここから本文)****
週末を利用してバンタヤン島に行ってきましたよ。
セブ島のずっと北のほうね。
と言っても組合の旅行幹事なんで渋々ですが。
しかしながら行ってみたらこれが結構よかった。
10年前に一度行ったきりだったから、
どんだけ変わってるか。と思ったんですが
ほとんどそのまんまでしたね。
「何もない具合」がまったく変わってない。
移動も飛行機だったから超らくらく。
ウチから空港まで5分。
そこからバンタヤン島まで空路20分。
家を出たのが9時半で10時半にはバンタヤンに着いてしまう。
なんちゅー速さと快適さだ。
島内の交通とかホテルとか、
タダみたいな金額で出してくれたから、
実質、お金をほとんど使わずに行って来れましたよ。

バンタヤンの空港。
っていうか原っぱに滑走路(らしきもの)と建物が一つたってるだけ。
サービスエリアにある食堂くらいの大きさ。
税関、入管なし。
この空港より気の利いたトイレは世の中にいくらでもある。

だまってれば絵になるのだ。
(一応、クリックで大きく見れますよ。)

プール。
特にコメントつけようがないプール。

海はキレイだがとにかく暑いのだ。

もうお気づきだと思いますが、海の写真ばっかなのは
海いがいは特に撮るものがないのだ。

泳げる洞窟。
これが今回のハイライト。

ココナツをうまく補強してツリーハウスを作ってた。
この木は強度が足りないからツリーハウスは無理だと思ってた。
さっそく真似しよう。

そろそろ写真の間がもたなくなってきた。

何年放置すればこのくらいまでボロボロになるんだろう?
ちなみにこの車が放置してあるのは建物の裏側ですけど、
ホテルの正玄関口ですよ。
どかしたほうがいいんじゃないの?
みんな見るし。

親指のつめが割れた。
痛くなかった。
下から小さなつめが出てきた。
どうなってんだ?
脱皮?

同行した人が
「いずれは開発の手が入っちゃうんだろうな。」
と心配してましたが、
僕が10年前に来たときとまったく変わってない。

ひとつだけ困ったことは部屋割りだ。
2人1組で部屋が割り当てられるんだけど
僕は以前にもブログに登場したキノシタくんと一緒の部屋になった。
これはまあ、まったくかまわないんだが、
キノシタくんは大手旅行会社のセブ支店長なのだ。
(当然ウチの大事な顧客でもある。)
ホテルとしても大切にしたい人なわけで、いちばん良い部屋を割り振ってくれた。
スイートルームだ。
僕としては漁夫の利なわけで、
「ひゃっほう。でかしたキノピー。」
と喜んでいたわけだが、
スイートはスイートでも
ハネムーンスイートだったのだ。
男どうしで。
寝息がかかる近さのダブルベッド。甘~い。

2人で入るジャグジー。あま~い。

スケスケのシャワー。
男2人でどうしろと?

1階には2人で入れるサウナつき。
いったいどうしろと?
ハネムーナーすぎるのだ。
男どうしなのに。
花とかいらないのだ。
ベッドに横になっても間が持たないのだ。
ベットの上にかかってる
天蓋みたいのイヤなのだ。
ねえ、キノちゃん?
「なんですか?」
スイーツすぎると思わない? (←ちなみに使い方まちがってる。)
「ですよね。」
ただ泊まるだけだともったいないよね?
「僕もそう思います。」
やっぱさ、チューとかしないとマズイかな?
「う~ん。そうですかねぇ。」
でも、この部屋泊まって何もしないわけにもいかんだろう?
「じゃ、おおのさん、男同士ですけど。がんばってみますか?」
そうしようか。
あの。
僕。
初めてなんで。よろしくお願いします。
というわけにもいかないので、
ツインルームに格下げ。
現実はこんなもんだ。
テレビも2チャンネルしか映らない。
リモコンもなし。
歯磨き粉はあるけど歯ブラシ無し。

それでもベッド間が近いぜ。