そういえば。こんなこともあったっけ。≪セブ島の雑記≫

フィリピン・セブ島に住み、いくつかの事業を経営しています。セブ島の日常を勝手に書いてます。役立つ情報は(たぶん)ありません。

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7月はカレーです。
えー。


なんといいますか、安直で申し訳ないんですが、

悟空の7月のプロモはカレーです。




カレーって単純だと思ってましたが、

あえて変わったものを作ろうと思うとなかなか難しいものですね。


ダシを加えてみたら水っぽくなっちゃったりとか、

煮込みすぎて野菜やら肉やらが溶けちゃったりとか。



あと、試食が難しいこと。


最初の1皿はいいんですが、あとは味の微妙な違いってのが分からなくなりますね。





では、サラッといってみましょうか。



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シーフードカレー

P250


烏賊、海老、貝が入ったカレーです。

ま、王道ですな。


最初はイカの味ばっかりが強かったんですけど。






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チキンカレー

P200

手羽先カレーですね。

写真だと溶けちゃってるんですが、じっさいは野菜がたっぷりです。





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ドライカレー

P150

これってなかなかセブで食べれるトコないんですよね。

あえて粉っぽいパサパサした感じにしました。

だからドライカレーっていうよりカレーチャーハンって感覚でしょうか。





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カレー焼きそば

P180

これもパサパサ感満点ですよ。

「焼きそば」プロモの時にやったやつなんですが、

好評だったので今回も使うことにしました。




カレーフェアは7月いっぱいやってます。




今、ボホールに向かう船の中なんで今日はこのへんで。


では7月もがんばっていきましょー。
カガヤンでオロオロする。(4)
さてさて

今日でカガヤンデオロは最終回です。


今日はですね、この街のメイン産業と言ってもいい

ホワイトウォーターラフティング

に行ってきます。



ようはゴムボートに乗って川くだりをするわけですな。


とにかくまあカガヤンという街は市全体をあげてラフティングに力を入れてんのが分かりますね。



さっそくどうぞ。



090701 (0)

ホテルのピックアップは朝7時です。

夜中まで遊ぶ観光客にはちょっと早いですか。


ジプニーが迎えに来ます。




090701 (26)

で、20分くらい走って受付に到着です。

ここはまだ市内です。





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ここでボートを積み込むわけですな。

パドル(オール)やらヘルメットやらも積載します。




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朝、早いので機嫌が悪いウチの奥さん。


僕は逆に朝のほうが調子がいい。





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ゴンゴンとボートを山積みにしてくわけです。

最終的に車高は2倍くらいになります。





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なんだかアメニティも揃ってますな。

よく売れるんだローカルにはこういうの。





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で、山道を登ること約40分。

ようやくサイトに到着です。

ここから延々と川を下るわけですな。





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ライフジャケットを着て、ヘルメットをかぶって

パドルを渡されます。





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この後にカンタンな説明が入ります。

こぎ方とか落ちたときの対処の仕方とか。

グループ内でリーダーとサブリーダーを決めて

掛け声を覚えます。




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貴重品とかはここで預かります。

持ってくのはカメラと日焼け止めだけ。


カメラは防水じゃなくってもオーケー。

インストラクターの人がドライバッグに入れて持ってって、

ポイントポイントで勝手に撮影してくれます。




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で、いよいよ川にはいりますよ。




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ウチの奥さんが同伴だったんで、僕も女性&おじさんグループに振り分けられました。

ラフティングはかなりの部分をインストラクターがコントロールできるんで

若い子ばっかりのグループとかはイントラがわざと転覆させたりするわけです。

(僕らは無しね。)




090701 (9)

で、さっそくですがこんな感じです。


ここからはダイジェストでどうぞ。





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水、かぶるかぶる。

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急流部分を越えるたびにこうやってパドルを挙げてイェーイってやるわけだ。

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だから流れの緩やかなところと急流が代わる代わるくる。

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全行程はなんと2時間半。

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この日の水量はそんなに多くないそうです。

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1時間くらい降ったところで一休み。

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若い子グループのボートはもう何回も転覆してる。

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これは緩やかなところ。

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増水時の最大落差は2mにもなるんだと。うへぇ。

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途中は岩壁や洞窟など見所も多い。普通の川くだりとしても楽しめますね。

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さすがに2時間を越えると飽きる。

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僕らのほかにもいくつものボートがやってましたね。

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こうして2時間半のラフティングが終わりました。






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最後はランチが用意してある。

半日遊んでランチ込みで1200ペソは高いのか安いのか?





驚いたことにラフティングの会社はカガヤンで7社もあるそうです。

それぞれがちゃんと利益をだしてんだから、需要の多さも分かろうってもんですね。


多い日は一社で300人を回すんだそうだ。


すげぇな。


このほとんどがローカルマーケットだってんだから大したもんだ。





いやぁ。勉強になりましたね。



それではカガヤンはここまで。


また明日。
カガヤンでオロオロする。(3)
っと。

もう明日で6月も終わりじゃないですか。


とりあえずカガヤンのやつだけは今月中に書いちゃわないと。



3回目の今日はですね、

山の中のアドベンチャーパークに行きます。



ここが今回の視察目的の場所なんですよ。


写真でだだだっと紹介しますね。




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すげえ山中です。

ここも泊まれるようになってるらしい。

タクシーで来るツワモノとかもいましたね。

いくらかかるんだろ?





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とにかく敷地が広大です。ここ。

パークのオーナーは山をまるごと3つ所有してるんだとさ。





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その規模の割には小じんまりした受け付け。

ここでやりたいアクティビティを選びます。





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これは受付のすぐそばにあるジップラインのステーション1。

ジップラインはぜんぶで6つありました。





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渓流も流れてて、普段なら泳げるそうですが今回は水が濁ってたのでパス。




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なんだか森林保護活動みたいなこともやってました。




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おっと。

ここで何ができるのかを書いてなかったですね。


まずは今回の視察のメインだったジップラインが6つ。

最大距離は100mだから結構長いよね。


それからラッペリング。

これはロープで垂直に下るやつね。



それから半日のエコ・トレッキング。



アスレチックみたいな屋外型のジム。



リバートレックと渓谷トレッキング。

自分ひとりなら迷わず参加してたろうけど、

今回はウチの奥さんもいっしょなんでパス。

ん〜。残念だ。






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アメリカの映画に出てくるような、巨大なトラクター・ライドとかもありました。



もちろんキャンプ場もあります。



4時間のナチュラル・トレッキングもあったな。



傾斜のついた滝を滑るナチュラルウォータースライド。



それから滝つぼに飛び込む10mジャンプなんてのも楽しそうだ。




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これはスタッフの人がジップラインをやってるとこ。

普通はこんな体勢ではやりません。


このジップラインをセブでやりたいから、わざわざカガヤンまで見に行ったのよ。僕は。





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これがジップラインのステーション。

まずはここに登ります。





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こんな感じで登っていくわけね。




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上から見るとこんなん。

ワイヤーを伝ってびゅーっと向こうのステーションまで行くわけだ。





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ワイヤーは木に固定してある。

行って帰ってだから一往復ですね。




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上から見るとこんな感じ。

けっこう高いよ。

10m以上ある。

最深部だと15m以上あるでしょうね。




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これがジップラインやってるとこ。

ちゃんとヘルメットかぶってやります。




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ジップラインステーション4

歩くとけっこう距離がある。




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途中、こうやってロープの綱渡りみたいなことをするセクションもあるのだ。

かっこ悪いけどね。





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で、最後はラッペリングで降りてくるわけだ。



もちろん自分でもやってきたんですけど、写真がありません。

だってバッテリー無くなっちゃったんだもの。

(その前に行ったエコビレッジで写真を撮りすぎた。)




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キャンプサイトとかあった。


おお。キャンプファイヤーだ。

しかもすげぇでけぇ。



日本だとキャンプファイヤーとかできないんでしょうね。

芝や土を痛めるし。






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何にもしなかったウチの奥さんですが、馬には乗らせてもらえました。




なかなか収穫覆い視察でした。


なんとかセブでやりたいなぁコレ。




明日はカガヤンシリーズの最終回。

名物の川くだりやってきます。
カガヤンでオロオロする。(2)
カガヤンといえばもっともっと紹介したいことがあるんですが、

今日はそういうのを差し置いて個人的にツボにはまったやつを書きます。




やってきたのは山道をグングンと登った先にある

エコツーリズム・ビレッジ。


はっきり言って、こんな山中に作る意味あるんでしょうか?

もっと街のそばでもいいような気はしますが。




で、僕は最近、このエコという言葉に弱い。

しかもツーリズムとくれば見とくしかないでしょう。



この施設の名前から何を想像します?


僕といえば、なんかカガヤン周辺のエコツアーの展示場みたいのを想像してたんですが。




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受付に民族衣装をきたオバちゃんがふたり座ってました。

入場料50ペソを払うと園内マップをくれます。


で、入ろうとすると・・・





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なぜか受付のオバちゃんが立ち上がって付いて来る。



はてな?





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と思ったら、もうひとりの受付のおばちゃんも楽器(らしきもの)を持ってついてきた。





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で、テンテケテンテケやりだすよの。


ひとりが竹の楽器をたたいて素朴極まりない音を出し、

もうひとりが踊る。




でもさ、見て分かると思うですが、ぼくらは既に入園してるわけでしょ。

入場料払って、マップもらって、

いってきまーす。って入った後からウェルカムダンスを始められても、

構図的にこうなっちゃうのよ。


ぼくらはもう通り過ぎた後なのよ。


だれのために踊ってんだ?いったい?






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って言ってたら、音につられてじじいも来たー。


だから遅いって!


この画像はぜひ拡大して見てもらいたいんですが、

じじい。実に楽しそう。


手つきから分かっていただけるとおもうのですが、

踊ってるのはヒゲダンスそのもの。


個人的に超ツボです。





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で、このエコツーリズム・ビレッジなんですが、

ミンダナオ島に住む、いろんな部族とかの習慣やら家屋やら衣装やらを紹介する施設なんですな。



そりゃそうだ。

あのオバちゃんとじじいだけじゃ、笑いしか残さない。

(それはそれで素晴らしいけど。)





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こんな山の上にあるんですな。


なんでまた?

と思ったら宿泊施設とかもあるらしい。


山中のロッジですね。





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こんな感じで子供たちが民族衣装をきて座ってる。

渋々感があふれ出てます。


右はなぜか旅行先では地元の人と写真をとりたがるウチの奥さん。





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っていうかさぁ。

まだ踊ってるよ。あの人たち。


いいの?

このまま進んじゃっていいの僕たち?

僕らのために踊ってんじゃないの?


なんかさ、サービスとして根本的に間違ってない?

いや。やってることはいいんだけど。

方向性っていうか。

タイミングっていうか。








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こんなふうに宿泊施設もあります。

へぇ。


ちゃんとした建物じゃん。





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と思ったら、微妙な建て方してました。



どうでもいいことですけど、この建物

どことなく AT-AT に似てますね。


(分からない人はAT-ATで検索できますが、知らなくっても人生で困ることは無いと思います。)






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バタフライ&フラワーガーデンというところがマップ上にあったので行ってみたのですが、蝶も花もありませんでした。





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しかしウケんなこのオバちゃん。


1曲終わるまでは受付に戻っちゃダメっていうルールでもあんだろか。








さて、エコツーリズム・ビレッジを堪能(特に入り口付近で)した後は


洞窟があるというので行ってみました。




洞窟ってのも僕の心を揺さぶる言葉ですねぇ。







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なんだか記念碑みたいのもありましたが、読みませんでした。





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記念碑のすぐ横には洞口が。

入り口付近は舗装されてます。





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なぜかそこらにいたガキと記念撮影するウチの奥さん。

何がしたいんだいったい?






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入り口付近は背が高いです。

このあとどんどん狭くなりますが、通れないほどじゃありません。





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いきなりケツのアップで申し訳ない。


ま、それくらい狭いってことです。





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洞窟じたいは30mほどの短いやつです。

入ったと思ったらすぐに出口。




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洞窟をでると川の上にかかる展望台になってました。

こりゃすげえ。

よくこんなの作ったな。





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順番逆になりますけど、この川はリバーラフティングで下った川でした。

その模様はまた明日にでも。



続きます。

カガヤンでオロオロする。(1)
いやぁ。


今日はミンダナオ行ったときのことです。


だいぶ前だなぁ。これ。


そのうちに書こうとか思ってたら2ヶ月以上経っちゃってました。

これ以上ほったらかすと、イザ書こうと思ったときに内容を忘れちゃうんで。




えっと。

4月の後半ですね。

記録によると21日ですね。



仕事の視察でカガヤン・デ・オロに行ってきたんですが、

なんだかんだでいろいろと招待されてしまいました。




今日も写真たっぷりです。


あ、ちなみに今日の写真はクリックするとちょっと大きな画像が見れます。

いつぞや指摘されましたので。

(忘れてました。ごめんなさい。)





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ちなみにセブからは毎日2便が出てます。

午前と午後ね。

フィリピン航空のこのくらいのビミョーな大きさなのやつ。


まじで、あっ。という間ですな。


フライト予定時刻は1時間だったけど、飛んでる時間は30分に満たないんじゃないかな。

セブで搭乗してからカガヤンで降りてタクシーに乗るまできっちり45分くらい。

はやいのね。この飛行機。





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ちなみに空港内は歩きです。


ようこそ。の看板。

city of golden friendshipって書いてある。


ゴールデン・フレンドシップってなんだ?


友情以上のなんか特別な友情なんでしょうか?



街の人たちがやたら仲がいいとか。


翼くんと岬くんみたいに?





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これは友人の家を訪ねたときの写真だから空港じゃないですけど、ちょっと珍しいんで紹介。


なにが?




タクシーが黄色でしょ?


セブでは白以外は認可が降りずに認められないのよ。

知ってた?


(あと、ホンダ車もタクシーにしてはいけないというルールがある。)





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ぼくは旅行に行くたびに、この手の乗り物の写真を撮って集めてるんですが (それはまた別の機会に紹介します。) ここカガヤンではオート三輪タイプ。

地域によって呼び方が違うんだけど、ここでは

モトレーラ

って呼ぶらしいです。


なんか、どっかの携帯メーカーみたいですな。





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カガヤンの車窓から。


あ。

SMだ。



翌日に行ってみましたが、あんまり大きくないです。

カガヤンでいろいろとお土産を買いましたが、

自分個人のお土産はこのSMで買った下着だけでした。


(旅行中の服はけっこう現地で調達する。)





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カガヤンの中心街に到着です。


マーケット&アーケードみたいな感じですね。

典型的な地方都市って感じ。




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フルーツとか魚介類とか、安いかな〜。

と期待してたんですが、そうでもないみたい。


セブと変わんないっすね。


同じミンダナオでもオサミスとかブトゥアンとかはすごく安かった覚えがあるんですが。





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どこにでもあるジョリビー。


これに限らず、カガヤンはフランチャイズのオンパレードだ。

とにかくフランチャイズで出店してる店が多いです。


ひょっとしたら、セブみたいな大都市よりも先にこっちで出店して試すのかもね。





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なんだか、ラプラプだかコロンだかにいるのと錯覚しそうなほどよく似た町並み。

なんでだろうか?


他所のどこに行ったときよりも既視感が強い。

地理的にセブと近いというのもあるんでしょうね。





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どこにでもあるカフェ。BO'sコーヒー。





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どこにでもあるカフェ。Viena kafe haus



と思ったら、ここが本店なんだそうだ。

なんかウソくさいが。





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本店だからって特別なわけでもなく、飲めるものは普通。

これはウチの奥さんが頼んだなんか甘いやつ。(忘れた。)



っていうか、オーナーはオーストリア人で、本店はウィーンだって昔聞いたような気がするんですが。。。

(viennaってのはウィーンの英語表記)





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変わってこちらはカガヤン最大(だと思う)のショッピングモール。

Limketkai mall


読み方がむずかしい。

リンケッカイ・・・


でいいのだろうか?




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ところがイマイチな名前と裏腹に、このモールはデカい。

かなりの広さよ。これ。


セブにあっても、SM、アヤラに次ぐくらいの大きさだもの。

たいがいはなんでも揃います。





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ここからはお土産のはなし。


カガヤンの名産というか名物がこれ。

パステル。


外側が固いくて厚いシュークリームみたいなやつです。

性格にはカミギンの名産なんだけどね。




それからこっちに住んでる友人に聞いてみました。


なにが名物なのよ?


そしたら、


「ハム。」


だそうです。



カガヤンでハム。


聞いたこと無いなぁ。。。


とか思いながら店員さんに カガヤン名物のハム がどこで売ってるか聞いてみました。



すると普通にスーパーマーケットに連れてかれました。






そして案内されたトコがここ。

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普通の冷凍ハム。



ちがうよー。

こんなフィリピン中どこでも売ってるハムじゃなくって、名産のやつ。



「だからこれです。」




これって有名メーカーのやつじゃん。CDOブランドでしょ。こんなのセブでも買えるよ。



だからCagayan De Oroなんです。




・・・・


おおおぅ!


ちょっと賢くなりました。





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ちゃんとしたハム屋もありました。

ハムサンドが食べれんの。




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ハムをざくざく切る。

うまそー。





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ハムサンド。


っていうかハムバーガー。

ハムパン?





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いただきます。





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ちなみにこれは夜、レストランで注文したハムのスライス。

さすがに名産だけあってウマイ。


これだけでビール3本いける。





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夜のアーケード。


きちんとライトアップされてる。

この日は平日だったけど、人が多かったなぁ。





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子供から大人。

じいさんばあさんまでがやたらたくさんいる。





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何食べようか迷ってるときに安心のセブ・ブランド


ウチの奥さんごひいきのラ・テゴラ発見。

僕としてはもっとカガヤンっぽいもの食べたかったんですが、

保守派の意見に負けました。




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とは言え、安心して食べられるのはいいですね。

味も量もセブと同じだし。


・・・ってデケェよ!


なんだこれ?

2人前じゃないの?


これが普通なのか?こっち?





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そこら中に夜店が立ち並ぶ。

靴とかサンダルとか、カバンとか、服とか。





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この公園内には実にたくさんのテントがあって、

青空(夜だけど)マッサージをやっている。

夜間だけテントを立てて出店するんだね。


300mくらいの長さの公園ないに7〜8テントは立ってたんじゃないか?





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で、ここでマッサージをしてくれるのはほとんどが盲目の人たちなのだ。


これは素晴らしい。

許可した行政のファインプレーです。




盲目の人たちに職を提供し、

その人たちは一等地で家賃ほとんどゼロで仕事ができ、

普通のマッサージと比べても安いし一生懸命だからお客も喜び、

当然チップもはずむ。

またこうやって公園中のいたるところでテントを立てて盲目の人がマッサージをしてることで、ガラの悪い人間が集まりにくく、結果犯罪発生率が下がる。


セブでもぜひ見習うべきですな。







さて、明日は郊外に出てみますよ。
父の日(ただし奉仕に限る。)
実は知らなかったのだが、日曜日は父の日だったらしい。


なんだ父の日って?


何する日なんだ?




調べてみたら父に感謝する日だそうだ。

まじで?




アメリカでは国民の祝日なんだって。

父は偉大だ。




台湾では8月8日なんだって。

(88でパパだから。)







父の日に僕がしたこと。


・日曜なので当然ですが、丸一日は娘のベビーシッターをした。


・息子の学校用品を買いに行った。ポケモンカードを買わされた。


・病み上がりのウチの奥さんをマッサージに連れて行ってあげた。

 (僕は子供の世話なのでマッサージなし。)


・ユニホームのアイロンがけをするアイロン台をマーケットまで買いに行かされた。(一人で。)


・帰ってきたら粉末ミルクが無かったのでもう一往復。




おおぅ。

どれも楽しそう。


ビバ父の日って感じのメニューではないですか。



どれからやろうか悩みますね。

いったいどのカードが当たりだったのでしょうか?

あなたならどのカードを引きますか?






そんな自分でも

夜、家族全員で外食に出ると、



「ああ、こうやってみんな健康で楽しく食事をできることが、いちばんの幸せだなぁ。」


とか、無理やり思い込もうとしている感が否めません。





特に、

父の日だから但馬屋で焼肉


という方程式には

違った意味で涙が出ます。



だれが払うんだ?


父か?


なぜだ?







父の日だからベビーシッター。

父の日だからポケモンカード (息子が。)

父の日だからマッサージ (嫁が。)

父の日だから焼肉。

父の日だから並じゃなくって上カルビ (なぜだ!?)


しかも上カルビを美味しそうに食べる家族を眺めながら、

父はいつもどおり鶏肉を焼いて食べる。



何かがおかしいような気もしましたが、




「いやいや。これこそが幸せなんだ。」

錯覚することにしました。








では、父の日に家族が僕にしてくれたことは・・・



・・・してくれたことは?




・・・あれ?





・・・






・・・ウチの奥さんが小ギレイな手紙をくれました。


バースデーカードみたいの。

クリスマスカードみたいの。





「いつもありがとう。」

的なことが書いてあると思ってちょっとドキドキしたのですが、






本物のバースデーカードでした。

隣の家からもらったカードでした。

隣の家の子供の誕生会のお招きでした。




急だったので、あげるプレゼントが無いんで買いに行かされました。








あ、あった。


父の日に家族が僕のためにしてくれたこと。



夜10時に寝かせてくれた。






先週の火曜日に店が終わった後に悟空のスタッフ全員で飲みに行って以来、

昼夜逆転。


というか


昼も夜もごちゃまぜの生活リズムだったんで、

いっぱい寝させてくれて助かりました。




うん。



よかった。



よかったぞ。



これでまた一年頑張れる。



(いいのか?これで?)
今日はブログがもたらす弊害について考察します。
「いつもブログ見てますよ。」



最近特によく言われるのである。


読んでる人数が激増したわけでもないし、

知り合いが増えたわけでもないのですが。



嬉しいような恥ずかしいような気持ちになるのですが、

いつもこうやって答えてしまう。



あ、どうもすみません。


と。






なぜ謝る?



と自問してみるのですが、答えはよくわかりません。




こんな自分ですみません。


と謝ってるのだろうか?




いつも読んでくださってすみません。


と感謝しているのだろうか?





おそらくは、

いつもいつも僕のまきちらす意味の無い駄文に付き合っていただいてすみません。



謝罪しているのだろうと思われます。

(自分のことながらよく分からない。)




さてさて、僕がブログを始めたそもそものきっかけなんですが、



会ってお話しなくても僕という人間を知ってもらえる。


もしくは


しばらくお会いして無くても忘れないでいてもらえる。


という利点でした。





たぶん他のブロガーの人もおんなじですね。きっと。



確かにこの効果はあります。


初対面の人なのに

いきなり僕のことを良く知っている。

という状況は便利といえば便利だ。




ところが、



僕が遊び記事ばっかり書いたせいで、


なんだか逆効果なような気がしてきたわけです。




具体的にどういうことかと言うと、



僕のブログを読んだ人が僕にもつ一般的イメージとして



・ほとんど仕事してない。

(そんなこともないんですが。)



・遊んでばっかりいる。

(確かに寝る間は惜しんでますが。。)



・子供好き。っていうか子供みたいな大人。

(これはしかたない。)



・旅行ばっかりしている。

(そういうイメージがあるらしい。)



・人生エンジョイ型

(言い方を変えると悩みの無いタイプらしい)



・言ったことをすぐ忘れる

(テキトーなのだ。)



・だから言ったことに責任を持たない。

(適当なことばっか言う)




・オジー会長に必要以上の愛情を注いでいる。

(これはある意味事実だけど。必要以上なのは確かですな。)





と、誠実勤勉なビジネスマンとは正反対なイメージが先行しているのですよ。




例えていうと、この人みたいなイメージなんですよ。








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こんばんわ。いつもステキな高田純次です。

パリに行くなら寒いときに行くといいですよ。

行ったことないけど。 (←こういうことだ。)








それからもう一つ。


僕のブログを読んでくれてる人たちは、

僕以上に僕のことを知ってるのだ。



僕がずっと前にブログに書いたことをちゃんと覚えてる。

(でもって、書いた本人はすでに忘れてる)




これは不思議な気持ちだ。

(ま、自分が悪いんだが。)




大野さんは○○ですよね。


とか


こういう時、大野くんなら○○にするだろう。



とか、そんな具合だ。





なんだか自分が自分でなく、

目の前の人が作ったシナリオを演じてる役者のような気がするのだ。




ふうん。



ま、あんまりイメージが現実離れしちゃうとやりにくいんで、

ボチボチやってきます。




以上。


今日は解散。

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プロフィール

naoki

# 名前:naoki
# 性別:男性
# 誕生日:1975年5月2日
# 血液型:A型
# 居住地:セブ島
# 出身地:埼玉県
# 音楽:Rock
# 好き:ドーナツ、白ネコ
# 嫌い:素足に靴、レバー
>>>プロフはここから。

南国フィリピンのセブ島というところでいくつか事業をやってます。経営を通して見えてくること、セブ島の日常などを書き連ねています。忘れっぽい自分の日記替わりでもあります。

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