そういえば。こんなこともあったっけ。≪セブ島の雑記≫

フィリピン・セブ島に住み、いくつかの事業を経営しています。セブ島の日常を勝手に書いてます。役立つ情報は(たぶん)ありません。

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店長は燃えている。
今日は悟空のオオツカ店長のはなし。


こんなに身近な人なのになぜかこのブログにはほとんど顔を出さない。

どうしてだろうか?


実はオオツカ店長について書いてると馬鹿話ばかりになってしまうからだ。

与太話ばかりになってしまうからだ。


オオツカ店長について面白ろおかしく書こうとすると

馬脚をあらわしてしまうからなのだ。


あまりにも軽い人間に見られてしまうことは

商売的見地

からも好ましくないわけで。

だったら最初から書くのをやめとこう。と思ってた次第です。



そんなオオツカ店長が近頃、燃えている。

店を良くしよう。

理想の店を作ろう。

とメラメラと燃えているのだ。


もともと、こういうふうに急にやる気になったと思ったら

そのたびに空回りし、

あっと言う間に停滞期に戻るという傾向のある人ではあるのだが、

今回はずいぶんと長く集中力が持続している。




きっかけは前回いっしょにマニラに行った時からなんですが、

これがまた、ずいぶんと刺激になったようなのです。


あっちの店の味を見て、

こっちの店のサービスを見て、


あれはいい。

これはダメ。

あのやり方はウチにも応用できる。

あの方法はマネしたい。


などと大きく世界が広がったようなのです。


もちろんこの変化は僕にとっては大歓迎なのですが、

この変化の極めつけになったのがこれ。


09112405.jpg

いわゆるチタニウム・ネックレスなのです。


正直言っていまさら感ありありの商品なのですが、

オオツカ店長はこれをマニラで85ペソで購入し、

このネックレスのおかげで集中力が持続していると公言しています。



09112401.jpg
たしかに書いてある。



それ以来、マニラに行く人行く人が同じものを買ってきてくれるので、

オオツカ店長の手元には同じものが4本もある。


経営者としては集中力が鋭くなりすぎて

コイルが焼ききれちゃうんじゃないか

と心配でもあります。



常連のお客さまが同じようなネックレスをしていると、

えらく親近感が沸くらしい。

話しかけて効果について話しあうらしい。


そんなお客さまに限って、

2000ペソで買った。

とか

日本で7000円で買った。

とか言われる。


衝撃的な事実を前に

85ペソ(約170円)ぽっちで購入したオオツカ店長の反応はどうかと言うと・・・


安いものはチタンが少なくて効果が少ないんじゃないか?

ひょっとしてニセモノなんじゃないか?

ダマされたんじゃないか?



などとはまったく考えず、

自分はなんて買い物上手なんだろう。

とプラス思考全開であります。





そんなオオツカ店長でありますが、

あれをやりましょう。

これをやりましょう。

と次々にアイディアを出すようになりました。


コストと手間のかかるものは僕の担当になるのですが、

厨房にしろ、ホールにしろ、倉庫にしろ、食器類にしろ、

いろいろと改革をしています。


おかげで10月のコストはだいぶ高くついたのですが、

今のところは良い方向に向かってるので

何もクチを挟まずに好きなようにやってもらってます。



なので今日はオオツカ店長のやる気をさらに高めるために

そんないくつかの改善の中から

お客さまの目に見えるところを

いくつかご紹介したいと思います。


(実を言えば配管を使いやすく変えたとか、換気扇を改善したとか、

そういう見えないとこの改革のほうが大きいんですが、

それはまあ、みなさん興味もないでしょうし。)




店長のちょっとした改善(1)

衣装。


もちろんウェイトレスの子たちはユニホームがあるのだが、

そのうち2人の子を選んで、

シーズンの衣装を着させることにしたのです。


一歩間違うとイメクラと勘違いされる危ういラインですが、

今のところはお客さまにも好評だし、

ウェイトレスの子たちも楽しんで着てます。

(2着しかない衣装の取り合いです。)


10月〜11月はハロウィンにちなんで魔女のかっこう。

11月〜12月の現在は・・・

09112404.jpg

ミニスカサンタです。


すでに1月の衣装も準備に入っているようです。


楽しくやるのはいいのですが、

悪ノリしすぎると摘発されかねないので


清潔感を大切に僕が手綱を締めたいと思います。

(先日、体操着がどうのブルマがどうの言ってたんで止めさせました。)




店長のちょっとした改善(2)

おもちゃ。


09112403.jpg

ファミレスとかでふつうにやってるサービスなんですが、

おもちゃをたくさん買ってきて

お子様連れのお客さまに好きなのを選んでもらってます。


当たり前の話ですが喜んでもらえます。

特に日曜日はもともと子連れ客にアイスクリームをサービスしてる日なので、

さらに喜ばれてます。






店長のちょっとした改善(3)

メニューブック。

09112406.jpg

これはまあ、ちょっとした変化なんですが、

メニューブックを新しくしたわけです。

表紙だけね。


わざわざマニラにオーダーしたようですよ。







店長のちょっとした改善(4)

ドア。

09112402.jpg

ウチの店は木のドアだったんですが、ガラスのドアに変更したようです。

以前は開いてるんだか開いてないんだかわからない

ような暗い店頭だったんですが、

ずいぶんとずいぶんと明るくなりましたね。





どうでしょうか?

オオツカ店長のやる気具合が伝わりますでしょうか?


もちろんこれ以外にも色々とあるんです。


明日はそんなオオツカ店長の

やってみたけど上手くいかなかった計画

を紹介してみようかと思います。
なんとなくダラダラと。
なんだかマニラに行ってばっかりな気がします。

ひと月で3回目だし、来月の中旬にもまた行くことになるので、

ぜんぜんケツが落ち着かない感じです。

ホテル代とか食事代とかもバカにならないのです。



基本的にホテル嫌いの僕は、

できれば家に帰りたい人間なので、できるだけ日帰りで予定を組むのですが

マニラだとなかなかそうもいかないです。



いろんなレストランやら居酒屋やらに行って

味や料金、メニュー数を数えてくるのも仕事のうちなので

どうしても一泊せざるをえない。

(メモを取ってて怒られることもしばしば。)




「せっかく行くなら」

と考えてしまうからなんだろうね。



今回はまだ行ったことのなかった starcity と、

日本食レストランは 築地 の視察をしてきた。

どちらもとても良い勉強になった。

(築地は目玉が飛び出るほど高かったけどね。)




さて今回感じたことなのですが、


もう少し身なりに気を使うべきかな。


ということです。

はい。



僕は34才にもなるくせに1年のうちの365日くらいは

Tシャツに短パン、サンダルで過ごしています。

それでいい。

と思ってますし、今後もこのままで行けたらいいな。と思ってます。


もちろんこんな僕でも、取引先や依頼主と会うときには


長いズボン



エリの付いたシャツ



革のくつ


を身に着けるくらいの常識はあるわけですが、

それだけでは不足なのかな。と感じたわけです。



30代半ばになって、いまさら何言ってんだ。

とみなさんは思うでしょうが、

まあ気づいただけでも良しとしてやってください。



具体的には


髪をきちんとセットする。

とか

それなりの価値の腕時計をする。

とか

爪の手入れをする。



とか、僕にとって一生縁が無いだろうな。

と思ってたことですね。


もちろん実体以上に見せる必要はないし、

必要以上に着飾ることもいらないのだが、


初対面の人と会うときに

特にホーム(セブ)ではなくアウェイで会うときには

相手は僕の身なりや態度で僕の会社を判断するわけだ。


この人に取引を任せて大丈夫なのか?

を判断されてしまうわけだ。


どこでもTシャツで通せるほど名前は売れてない。

しかも

勢いのいい若い子

というイメージで押せるほど若くもない。


あんまり気が進まないのですが、考えなくちゃいけませんね。






僕にとって4つ目の会社を立ち上げるわけですが、

とにかくやることは山積みだし、

慌しくバタバタと動いてます。


毎回思うのですが、


「もうこれでしばらくは新しいことは何もしないぞ。」


と現状での利益と効率の最大化を誓うのですが

気がつくと新しい挑戦とか計画とかを練ってたりするわけです。


このへんは性格というよりも

いままで身を置いてきた環境によるところが大きいんだと思います。


ぼくは長いことウィンドサーフィンをやってきてて、

プロに交じってレース活動をしてきたんですが、

その中で学んだ大切なことが


すべてはレース(競争)だ。


という事ですね。




1位は2位より価値があり、

2位は3位より価値がある。


4位以下はどれもいっしょ。

勝った奴だけが偉く、

たとえオンリーワンであったとしても負けるやつには何の意味もない。

(さてアクアマリンは?悟空は?オンサイトは?今何位だ??)



成績表に載るのは順位名前と所属だけ。

年齢も道具の優劣も練習環境も、もちろん負けたときの言い訳も

そんなものを記載する欄は無い。


ということ。




またロッククライミングから学んだことは、


停滞=後退


だということ。

ありふれた教訓みたいだが、いつも痛切に感じられる。



岩場を登っている途中で動きが止まってしまうことがよくある。


腕がパンプアップしてしまい、もう上にあがらなくなる。


両手で持っている岩の形状が悪くて、握っているだけで精一杯になり

どちらかの手を離したとたんに落ちるのが目に見えている。


ただ、その場に留まっていられるのはせいぜい数十秒だけ、

そのうちに腕が体重を支えきれなくなって落ちるのは確実だ。


であれば、どうせ落ちるならば一手でも前に進むべき。



この考え方が自分の根底にあるのだと思う。


「やる。」 か 「やらないか。」

を迷ったときに自分を後押しするわけだ。



もちろん無謀なことはしないよ。

「やらない。」を選ぶ事のほうが圧倒的に多いはず。


でも一つの基準にはなる。




ってな事をダラダラと書いてたらもう10時ですな。


今週もはりきって行きましょう。
創業週間なので。
はやいもので居酒屋悟空をオープンしてから早2年となります。

もう2年になるのかと自分でもしみじみ感じております。


死に物狂いでやってきた甲斐あって、

お客さまにも少しずつ認めていただき暖かいご声援もあって、

なんとか潰れずに一息つけるところまで来れたかなと思ってます。

(まぁ。まだまだ先は長いですが。)



さてさて、悟空では明日(20日)金曜から創業週間に入ります。

ぜひぜひ食べに来てくださいな。



今年はですね、、、

来店者全員

に記念品としてバッグをプレゼントいたしますー。





はい。大事なトコなんで繰り返しますよー。

来店者全員


らいてんしゃぜんいん。

です。




ご利用金額、

人数、

かんけーなし。


きたひと全員にプレゼントです。



さすがにバッグだけもらいに来られるのは困るんですが、

ビール1本からでオッケーですよ。





ちなみにバッグは・・・

09111901.jpg

こんなのです。




種類と数はじゅうぶんに用意してありますが、

選ぶのは基本的に早い者勝ちです。

お店を出るときに好きなやつを選んで持って帰っていただけます。


写真だとわかりずらいですけど色も豊富です。

女性物が8割、男性用が2割くらいですかね。



持ち帰って奥様に差し上げて、小さな優しさを見せるもよし。

彼女にプレゼントして株を上げるもよし。


そのまま飲み屋のおねえちゃんにプレゼントしたら、何かいいことあるかもしれません。




期間は明日20日から25日まで。

じゅうぶんに数は見積もって用意してあるつもりですが、

もし終わっちゃったらごめんなさい。

そこまでです。






それと創業日23日は

輸入ワインをご試飲いただけます。

09111902.jpg

こちらはお一人様2杯までなんですが。


赤白どちらもありますよ。

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あか

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しろ




以上、悟空からのご案内でした。
タバコと比べると。
外国で客商売をしていると、お客さまからお土産をいただくことがあります。


「また来たよ〜。はいこれ。おみやげ〜。」


っていただいてしまうのだ。



別に僕はその人たちをお世話しているわけではないし、

れっきとしたお客さまなのだからお土産をもらういわれもない。

かえってこちらの方がセブ土産を用意しておかなければならないのだが。



また、こういうブログを書いてると

初対面でお土産をいただいてしまうこともある。



僕の撒き散らす駄文に付き合っていただいてるばかりか

お土産までいただいてしまうとは恐縮の至りなのだが、

それはそれで気持ちよくありがとうございます。といっていただくことにしている。




お礼を兼ねてブログ上でこんなたいそうな物をいただきました。

と紹介してもいいのだが、

何となくお土産をくれ。とせがんでいるようでイヤラシイし、

なんだか神楽のブログみたいになっちゃいそうで二の足を踏んでいます。


(その点、あの人のブログはさすがだ。

”欲しい。”という気持ちを隠さないから暗さがない。嫌らしさがない。(笑))





さて、何の話かというとですね、

そうやっていただくお土産でまれに

タバコ

があります。



僕自身はタバコを吸わないのですが、それを知らない人からいただくのです。

結果だれかにあげちゃうことが多いのだが、

先日いただいたタバコがこんなのだったのだ。

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タバコの中のタバコ。


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1カートンなのだが、カートンボックスそのものがタバコの箱の形をしている。

空港とかでは普通に売ってるらしい。


最近は日本でカートン買いをしてもこうなのだろうか?

僕はわからない。




さてこのタバコをいただいて、みんなに配ったりするのだが思わず

外箱だけは欲しい。

と思ったのだ。




なんでこんな物が欲しいのか?

実は昔、こんなようなものを自作しようとしたことがあったのだ。



それで何をしようというのか?



タバコというのは物差しとして使われることが多いじゃないですか。

物の大きさ(小ささ)を画像で伝えるために比較として使われるというか。。

タバコと比べてもこんなに小さいんだよと。



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こういうことです。

携帯電話のだいたいの大きさが分かりますよね。




ということはだ、

大きなタバコの箱があれば、世の中の物はたいがい小さく見えるんじゃないだろうか?


と言うのが出発点。

じゃあ作ってみよう。と思ったのが次のステップ。

で、メンドクサクなってやってないのが現状。

そんな時にこの大箱をいただいた。




もうこれ以上、能書きはいらないな。

さっそく見てください。


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ミニ・ケータイ。



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ミニ・腕時計。



・・・・おかしい。

どうもうまく行かない。



小さく見えないよね。


箱を立ててみよう。


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ミニ・コーヒーカップ。



う〜ん。

小さいと言われれば小さいような。


背景が写りこんでるのが良くないのだろうか?

接写で背景を消してみよう。




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ミニ・テレビリモコン。



これはこれでアリのような気もする。

やっぱり背景を消したのは正解だったか。



さらにわかりやすくするために屋外に出てみよう。




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腕時計ならぬ指時計

冬のファッションシーンの話題を独り占め。



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世界最小サイズケータイ。

つまようじを使って操作します。





さて、どうだったでしょうか?

わりと思ったとおりの結果が出て満足しています。

タバコの箱はこのくらい。という共通認識がなせる技ですな。

ということで今日は納得です。















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この冬!小顔で美人のモテ子になる方法。
セブ初のジップラインに行ってきたよ。
【どうしてだかわかりませんが、僕のPCからコメントが入りません。

こうやって記事は普通に書けるんですが。

なんでだろ?

てなわけでコメントが返せません。すみません。】







山登り友達からセブ市内からちょっと山道を登ったブサイにジップラインができたよ。

って聞いたので行ってきましたよ。



ジップラインってのはようするに

高いところどおしを金属のワイヤーで結んで、

それにベアリング付きのフックを引っ掛けて

ぎゅーーんって降るやつです。



スキー場にあるリフトの下りを速度をつけて

降りてくるのを想像してもらうと分かりやすいと思います。



実は僕もこの仕事に一枚噛んでまして、

来年の春先に新しい施設をオープンさせる予定です。


本来は山とかでやるもんなんですが、僕の場合は専門分野が海なんで

海沿いのジップラインになる予定です。



セブ初

という肩書きは取られちゃいましたが、こういうのは何機あってもいいのでオープンすることは歓迎ですね。

(実際、ダバオとかカガヤンとかはこの手の施設がたくさんある。)


で、さっそく行ってきましたよ。




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場所はですね、マルコポーロホテルからずんずん山を登ったとこ、

いわゆるTOPSのすぐ先です。

車があれば市内からでも30分以内に着きますね。




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ジップラインをやってもやらなくても入場料がかかります。

ひとり20ペソ。

TOPSとすごく近いんで観光客とかにはセットで売れそうな気もしますが、

夕方何時頃までやってるのかは不明です。

まだオープンして1週間なので、いろいろと試行錯誤でやってるみたいです。




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こんな竹の橋があって、それを使ってエントリーします。

実にいいかげんな作りがフィリピンぽくっていいですね。



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もともと高いとこにあるだけあって見晴らしはよいです。

夜にできればもっとキレイなんだろうけどね。

地面も見えないからスリルも上がるし。

でも基本ジップラインは昼だけのようです。




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ちなみにさっきのいいかげんな橋はけっこう高いところを通ってます。

たわむし揺れるし。




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ここがスタート地点。

ひとり50ペソを払います。

木の中ほどにあるプラットフォームが滑り出すところ。




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ここから向こう側にあるタワーまで下降します。

約180メートルだって。

高さは10mほどでしょうか。




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タンデムはなし。

ぜんぶ一人乗りです。

はしゃぐウチの子。

ヘルメットかぶってハーネスを履いたらロープにセットされます。




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で、ぎゅいーーん。


って降っていきます。

超余裕なウチの子。




09111310.jpg

で、こっちが終着点のプラットフォーム。

まだオープンしたばかりなんで一方通行です。


そのうちに帰りも乗れるようになる予定だそうです。

また、ここからさらに四方にラインを拡張するんだそうです。




値段も安いんでセブに住んでる人は休みの日とかに一度行ってみてもいいかもね。

そこまで行くガソリン代が高いけど。


高さは一番高いとこで15mくらいかな。

約20秒くらいですね。



ウチの奥さんはリタイヤしましたが、その分ウチの子が2回乗りました。

そんなに怖くないと思います。



ボホールでやった谷超えジップラインやプーケットのバンジージャンプに比べれば気軽にできる程度でした。




ではよい週末を〜。
夏カレー。夏丼。
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豚カツの写真を撮ったら思いのほか美味しそうに撮れたんで意味なく掲載。

クリックするとそこそこ大きい画像が見れます。

(ぜひ拡大写真で見ていただきたい。)

(豚カツが食いたくなること請け負います。)


ジャンボ豚カツ(250g)です。


くぅぅ。ハラへった。





ところで、ウチの娘は 「 夏海 (なつみ) 」 と言う名前なんですが、

どうもフィリピン人的には発音が難しいらしく、

なちゅみ

になってしまうことがしばしば。

つ (tsu) の発音に慣れてないのかな。




で、冒頭の写真に戻るんですが同じような発音に

カツ ( katsu ) があります。


ウェイトレスの女の子をヒアリングしてみましたが

半分くらいはきちんと カツ と発音できるようですが、

あとの半分はちょいとおかしいです。


すなわち


トンカチュ

カチュ丼

チキンカチュ

カチュカレー



になってしまうのですな。


とうぜんこの子たちはウチの娘を呼ぶときにも

なちゅみ。

になってしまうわけです。





さらに Natsumi に似たような料理名に

Katsuni (カツ煮) というのがあります。



だからどうした。ってことでもないんですが、

ためしに娘に向かって 「カツ煮!」 って呼びかけると

きちんと振り返ります。


もういっかい呼んでもまた振り返ります。


なんどやっても自分の名前として認識するようです。




今日はそれだけです。








カツ煮〜。こっちおいで。


09111102.jpg

父ちゃん、よんだ?
まるでサル。
もう1年以上も前のことですが、007シリーズの最新作を観ました。

ジェームスボンドがピアース・ブロスナンからダニエル・クレイグに代わっての1作目。


別にそんなに期待して観始めたわけじゃないんですが、

いざ始まってみると以前の作品との違いに驚いたおぼえがあります。



まず主役であるジェームスがいつものようにスマートでクールではない。


・毒を盛られてゲロを吐く。(ありえない)

・全裸に剥かれて拷問を受ける。(ありえない)

・孤独なエージェントは女性の扱いが下手。(ありえない)



と、どんなピンチでも顔色を変えず汗一つかかずに切り抜けてきた

ジェームスらしくない新しいジェームスボンドでした。



そしてアクションがまた素晴らしい。

ジェームスボンド走る走る。

必死の形相で走る。




なかでも冒頭の10分間くらいの爆弾魔追走シーンは圧巻である。

これで一気に映画に引き込まれたもんね。


この10分以上ノンストップアクションをカーチェイスでもなく、

バイクでもなく、銃撃戦でもなく、

走る。

という視点から撮ったのがすごく斬新でした。

ハリウッドにはなかったアクションである。


この10分だけでもじゅうぶん映画1本分の価値があると思う。

そのくらい僕には強烈な印象を残したし、

この映画見た後しばらくは、友人たちにアレは面白いから観たほうがいい。

って言ってたもんな。じぶん。




百聞は一見に如かず。そのシーンです。

(でも映画自体も良い出来なので、できれば全編を観ていただきたい。)

(できれば画像の荒いyoutubeじゃなくDVDで。)




今見てもすごいアクションだ。

犯人約の俳優の身の軽さとか人間離れしてる。






で、なんで今日は唐突にこんな話をしてるのかというと、

このようにノンストップで障害物を超え街中を走り回るのが、

一つのエクストリームなスポーツとして成り立っている

ということを、ふとした拍子に知ったんです。



パルクール


という名前らしいんですわ。



wikiによれば、

パルクールは特別な道具を使わず自らの肉体だけで障害を跳び越え、攀じ登り、またその上から飛び降りながら移動する移動技術体系である。

パルクールは人工または自然の障害によって動きが途切れることなく、効率的に移動することを目的としている。 その動きには走る、跳ぶ、登る、そしてより複雑なものが含まれる。

だそうです。



これがスポーツとして認知されてると知って動画検索かけてみたんですが、

でるわでるわ。

すんごいのね。これ。


ほとんどアニメの世界だ。(narutoとかそういうの。)






すげぇなあ。これ。

やってみたいとは(今のところ)思わないけど、

実際に生で見たらやりたくなるんだろうな。




セブでやってる人とかいたりすんのかな。

いたら見せてくれるかな。



そう思って検索かけてみたら、これが見つかった。

似たようなことを練習したりしてる動画がいくつかあったのだ。


場所はどこだろう?

近くなら見に行けるかな。


といくつかの動画をザッピングしたところ、

なんと知人の顔があった。


しかも2人も。

一人はロック・クライマーで、

もうひとりは岩は登らないけどよくジムに出入りしてスケボーやってるやつだ。


こんな身近にいたのか。と感心。



次に会ったときに声かけてみようと思います。

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プロフィール

naoki

# 名前:naoki
# 性別:男性
# 誕生日:1975年5月2日
# 血液型:A型
# 居住地:セブ島
# 出身地:埼玉県
# 音楽:Rock
# 好き:ドーナツ、白ネコ
# 嫌い:素足に靴、レバー
>>>プロフはここから。

南国フィリピンのセブ島というところでいくつか事業をやってます。経営を通して見えてくること、セブ島の日常などを書き連ねています。忘れっぽい自分の日記替わりでもあります。

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