フェイクの時計の記事を書きましたよね。
今日はあの話しの続き。
読んでない人は先にこちらをどうぞ。
・・・・で、シュンさんが帰ってきました。
おととい小町でみんなと飲んでたらナオキさんから
「おい、シュン帰ってきてるぞ。」
って。
え。オイラの時計かってきてくれたのかなぁ?
中国テイスト満載の腕時計。どんなのかなあ?
「オオノのやつも買ってきたって言ってたから今からシュンをここに呼ぼう。」
ってことでワザワザ届けていただきました。
で、かんじんの時計ですが・・・
素晴らしい。
ツッコミドコ満載です。
まずはその形状・・・・

懐中時計!
すげー。
懐中時計なんて生まれて初めてだ。
考えてみたら今までの32年間で懐中時計が自分の人生に入ってきたことって無い。
・・・でもさ。
考えてみたら、一年中暑いセブでは上着を着ることが無いでしょ。
・・・・懐中時計、どこに入れればいいんだ?
ブラブラさせとくのはさすがにイヤだし、ズボンのポケットかなあ。
・・・でもでも。
カバンを持ち歩く習慣の無いオイラのズボンのポケットは、すでに満員状態である。
財布。
携帯1号。(globe用)
携帯2号。(smart & sunceller用)
キーホルダー。(けっこういろいろとジャラジャラついてる。)
ipod。
ティッシュが入ってるときもある。
ウェストバッグとか、ベルトに通すホルダーとか嫌いなんですよね。
懐中時計はどこにしまったらいいんだ?
・・・とりあえず手首に巻いてみるか?

すげえウットーしい。
じゃ、クビに巻くとか・・・

僕の首では鎖が短くて周らなかった。
っていうか周ったとしてもアゴにつっかえて時間が見れないし。
ま、いいか。
気を取り直して時計の詳細を見ていきましょう。
まずは表のカバー

毛氏です。
重厚なエンボスで毛沢東氏が彫ってある感じです。
毛澤東誕辰一百一十週年記念
1893−2003
と書いてあります。
どうやら2003年に発売された毛沢東生誕110周年記念の時計らしいです。
(↑ココ重要ですよ。覚えといて。↑)
パチッと開いてみると・・・

キター。毛沢東!
そうそう!
こんなのが欲しかったのよ!
(腕時計ならもっと良かった!残念!)
しかもこの毛沢東氏。
ずっと腕を振り続けています。
(画像だとわかりにくくてすみません。)
すばらしい。
こんなお土産だれが買うんだろうか?

裏は天安門。
英語で書いてあります。
ん?
あれ?

100Th YEAR?
生誕100周年?

1893−1993?
表のカバーは110周年記念なのに?
裏は100周年記念なの?
いい加減というか・・・。
ありなのかコレ?
シュンさんに聞いてみる。
すぐにこの時計見つかりました?
「イヤー。なかなか大変だったです。あちこち見て回ったんですが時計屋には売ってなかったんで。」
じゃ、どこで?
「あきらめた時に最後に入ったお土産屋で見つけました。」
それはメンドクサイことしていただいてすみません。いくらですか?
「じゃ、500円で。」
いったい原価はいくらなんだ?
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