何歳になってもバースデーパーティをやる。
いい年してみっともない。とかそんなのは無しだ。
バースデーパーティーの派手さ加減でチカラの差みたいなのがある程度わかる。
ひょっとしたらそれなりの地位にいる人は、やめたくても止められないのかもね。
そんなバースデーパーティー。
ケーキなんかとっても独創的だ。
日本と比べても (味はともかく) デコレーションならこっちのほうが凄いんじゃないだろうか?
特に子供の誕生日には凝ったケーキを用意することが多い。
そこで今日はバースデーケーキについて。
これはこっちの大手のケーキ屋さんの商品。
http://www.goldilocks.com/
リトルマーメイド・ケーキ

花の妖精。

シンデレラ

男の子にはバスケットボール

お姫さまのそろい踏み。

このほかにもその時々で流行のケーキを作ってくれたりする。
スパイダーマンとか、スーパーマンとか。
トイ・ストーリーとか、
今ならカンフーパンダ。だろうか。

これはウチの子の3歳のとき。
ドラゴンボールです。

4歳のときはファインディング・ニモ

6歳はバットマンでした。(本人もバットマンの服装)
けっこう凄いでしょ。
こんなのが1000ペソくらいで買えちゃったりするから嬉しい。
こんな華やかなケーキは日本ではなかなか食べられないでしょ?
(あっても高いし。)
日本のみなさんもお子様の誕生日をセブ島でいかがですか?
・・・・ってな感じで、
普通のブログなら一つのフィリピン文化の紹介として終わると思う。
記事としてもちょうど良い長さだし。読んでて疲れない。
セブポのヒロちゃんのブログなんかこんな感じだ。
きれいにまとめるのがうまい。実にサラリと紹介する。
これはこれで一つの記事でしょ。
(ここからいつも僕は余計なことをしようとするから、自分の首を絞めることになる。)
(ネタはたくさんあるからいいんだけど、自分の時間がどんどん無くなっていく。)
さて、僕が納得できないのは「文字」なのだ。
こんだけ独創的にデコレーションをハデハデしくやってるのにひきかえ文字の奴ときたら・・・
”Happy Birthday ○○ from papa,mama”
(○○には名前がはいる。)
の一点張りだ。
まあ誕生日なんだから、それはそれでいいとしても、もうちょっと何か変化があってもいいと思いませんか?
そこで今日はケーキにどんなことを書いたらいいかを考察します。
(そうやってまた、どうでもいいことやる。)
(ちょっと長くなりそうなので前・後編に分けます。)
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