
知ってますか?
セブに住んでいる人は知っているか、見たことがあるのではないでしょうか。
セブのお隣にあるボホール島にのみ住んでいる世界最小のメガネザルです。
(世界最小のサルではないらしい。)
(世界最小のサルには諸説あって、どれがいちばん小さいかは決定されてない。)
で、このターシャを見に行くボホール島1日観光ツアーが評判だったりします。
セブ港から船に乗って1時間。車でさらに1時間かけて、ターシャを見に行きます。
ふつう、旅行って3泊4日か4泊5日が基本でしょ。
最初と最後の日は移動日として、実際に遊べるのは2日か3日だけ。
その貴重な1日を使ってわざわざボホールまでこのメガネザルを見に行くわけです。
(まあ、ボホールはターシャだけが観光資源というわけではないのですが。。)
で、
今日の記事はボホールまで行かずに、このターシャがセブ島で、
しかもリゾートホテルのすぐそばで見れてしまうというスゴイものです。
場所はマクタンのアラビカコーヒーガーデン。
しばらく前に記事書いたトコです。
フィリピン産のアラビカコーヒーが飲めるオープンカフェです。
ここにターシャが飼育されてます。
マクタンのリゾートから程近く、シャングリラからなら5分ほど。
コーヒーを飲むか買うかのどちらかすればターシャに会えます。
えっとですね。
先に断っておきますと、
ターシャは保護動物です。
ボホール島から持ち出すことが禁止されてます。
もちろん、このコーヒー屋で飼育することも違法です。
もし当局に見つかれば当然没収ですし、
ヘタをすれば営業停止処分になるのでは・・・。
オーナーの人に「ターシャどこで手に入れたの?」ってきいてみたら、
「売りに来た人がいたので買いました。」とのこと。
・・・・・買っちゃまずいだろ。
・・・違法だということに気付いてないのかなぁ。
ま、自分のことじゃないし、ほおっておきましょう。
この国はお金とコネがあればなんとかなるし。
自分のことは自分でやる。ってことで。
で、違法とはいえターシャがセブ島で見れるのは朗報ですね。
今までわざわざボホールまで見に行ってたのに、これからは、
市内観光の帰りにちょっとターシャを見て帰る。
とか、
ダイビング終わった後にちょっと寄ってもらう
とか、
そんなのが可能になります。
ちなみにちなみに、
違法なのでいつ没収されて居なくなるかわかりません。
もっとわかりやすく言えば、
このコーヒー屋にお客が入ってるのを見たことがないので、いつまで営業していられるかもわかりません。
(ひょっとしたら僕の見てない時には、たくさんお客がいたりするかも。)
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